私のキモノ

2016年03月24日

束ね熨斗文様の振袖の着姿

先日撮影した写真の

データをいただきました。

image

30ポーズぐらいありますが

振袖と帯の柄がわかりやすい写真を^ ^

ちょっと渋めのコーデですが

さすがプロの写真は

綺麗ですね〜

kimononetsu at 23:38|PermalinkComments(0)

2015年12月23日

グリーンの小紋でクリスマスコーデ

0aaa4aef.jpgかわの屋さんのセール

型絵染の小紋を連れ帰ってきてしまいました

グリーン系のベースに

大きなポピーがグレーと黄土色で

シルエットのように単色で描かれてます。

写真は袖の部分ですが

色はもう少し濃い目です。

このグレーはもともとは少し紫がかっていたものが

退色したのかもしれませんが

気に入ったのでよしとします。

未使用のものなのですが、身幅が小さめなので

シーズンが終わったらお直しが必要かもしれません。


0d4c9395.jpg8d9f36e0.jpg置き画像が下手ですが

この着物でクリスマスコーデをして

遊んでみました。

まずは帯を赤にして

帯揚げと帯締めをグリーン系で。


f3aed72a.jpg2a0ca99d.jpg黒の帯に

赤の帯揚げ

なんとなくクリスマスコーデ

ですが

どれにしようかな^ ^





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kimononetsu at 17:29|PermalinkComments(0)

2015年05月21日

蘇芳香色の紋紗

今年は、6月になったら(本当は今でも)夏物を着たいような気候ですね。

夏の着物は、素敵なので

ついつい欲しくなってしまうのですが

着る機会がどうしても少ないので

もう増やしてはいけないと思っているのですが・・・

89895449_o2色が・・・

好みだったので

ついポチっと。

届いた着物は絹の紋紗なのですが

先日見た上布とほぼ同じ色

この色が私を呼んだのかしら?

今年はがんばって夏物を着よう〜

と思っております。



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kimononetsu at 17:52|PermalinkComments(2)

2015年05月07日

型絵染の着物〜柘榴〜

4064e86a.jpgこの日、かわの屋さんから

連れ帰った着物です。

生紬地に型絵染の単衣の着物。

パッと目について

色も雰囲気も気に入ったのですが

大柄だったので着こなせるか、いちおー試着。

とても個性的ですが

(自分で)似合うと思いました

その日、店頭に出たばかりということで

タイミングよく出合った感じです。

柄合わせがとても上手にされているので

全体の柄の流れがきれいです。

柘榴(ざくろ)は秋の果実ですが

型絵のモチーフとして使われているので

季節はあまり気にしなくていいということでした。

すごく軽くて

着心地はとてもいいです。

合わせた帯は、グリーンの八寸帯。

この帯についてはまた〜。


kimononetsu at 00:01|PermalinkComments(0)

2015年02月20日

自分でお直しすれば・・・

75150228自分で単衣の身幅直しができることがわかったので

今度は身幅詰めに挑戦したい!

と思ったわけではないのですが

身幅が大きいこの着物を

きもの青木さんのウェブショップで見つけて

購入しました。

(帯は私のものではありません)

BlogPaint美しい絣です。

拡大するとよくわかります。

木綿ですが、ごわごわした感じはありません。

家で洗えれば申し分ないのですが。。。

衿裏は絹のようですし、

藍の色が滲むのがこわいですね。

もう少し調べて判断したいと思います。

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kimononetsu at 00:02|PermalinkComments(0)

2015年02月02日

西田友禅の長襦袢地

お友達が

黒の無地の羽織に

縫いの洒落紋を一つ入れて

すごく色鮮やかな花柄の羽裏を付けているのを見て

あこがれて

羽裏を探しておりました。

見える部分ではありませんので

「男の方で、羽裏にこだわるお洒落を楽しまれる」というのは

聞く話ですが

私もシンプルな羽織にギャップのある羽裏というのを

やってみたいのです

9e65df3f.jpgいろいろ探してたんですが

たまたま、なぜか「小紋」として出品されていたものを見つけて

小紋にしては派手なので(笑)・・・

安価で落札できました。

「美の遊楽」は西田友禅の

長襦袢の柄のシリーズ名で

つぼ金(壺金、坪金)の

春江ちりめんのマークもあります

肌触りもよく、発色もきれいで

今のところ羽裏の予定ですが

長襦袢になってる・・・こともありえるかな(笑)



おしゃれ正絹長襦袢 花ろまん
おしゃれ正絹長襦袢 花ろまん  これが同じシリーズですね。

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kimononetsu at 02:00|PermalinkComments(6)

2015年01月05日

縞と格子の能州紬

2014-12-27-16-11-49
着物だけをクローズアップ

してみました。

この時に買って

お直しが終わってから

1年寝かせてしまい

ピアノライブに初おろしした着物です。

自分でもとっても気に入ってます
(お気に入りベスト3に入りました)が

お会いした方にもほめていただきました

同系色のコーデにしたので

全身緑色(笑)

たまたま別で手に入れた能州紬の帯

同じ色が入っています。

BlogPaint緑色といってもいろんな色が入っているので

複雑な色・・・

能州紬は海草染+草木染ですが

まさに海を感じる色です。

能州紬独特の色と艶が大好きなので

上島洋山さんが体調を崩されて、

新しい作品を作ってらっしゃらないというのは

本当に残念です。。。

袖の部分を見ていただくとわかりますが

反幅の半分強が格子で

半分弱が縦縞になっています。

おくみに縞をもってきて

衿が格子です。

生地のとり方がいいね、とhata no neのアドバイザーさんに言われました。

詳しい方は自分で柄の配置を指定してもいいと思いますが

「お店の担当者を信頼して任せると

一番いい配置を一生懸命考えてくれる」ものだそうですよ。



kimononetsu at 00:09|PermalinkComments(4)

2014年12月20日

モノトーンの更紗小紋

BlogPaintこの日、ランチのあと

暴風雨の中、一番近い着物のお店ということで

初めて伺ったくるり表参道本店で

目に留まった更紗。

更甚さんの更紗です。

落款の二の文字が若干つぶれているせいか

間違って「三代目更甚」とか「五代目更甚」とか

説明に書いてあるのを時々見かけますが

「二代目更甚」しかないです。


もともと更紗は大好き

更紗はふつうは多色使いですが

これはモノトーン

墨黒灰の濃淡かと思ったのですが

かすかに青味が入っています。

色のひとつは薄紫にも見えます。

この辺りの色が微妙で

照明によっても見え方が変わるのですが

とっても素敵なのです。

そして楽しい

何が楽しいって

帯合わせが楽しいのです

BlogPaintこれはお店のかわいい店員さんが

おすすめのコーディネート

帯はくるりさんオリジナルの博多です。博多織八寸名古屋帯
博多織八寸名古屋帯


BlogPaintこれを見たときに

この帯が頭に浮かびました。

で、まねっこコーデ


BlogPaint手持ちの帯を

適当に乗せてみました。

上から

この日に締めていた

能州紬の袋帯A面

B面と

お直しに出す予定の帯2本

どれもOKじゃないですか?

しばらく出番が多い着物になりそうです。

しつけ付の新古品でした。

実は前に目をつけていたモノトーン更紗があって

新品の仕立て付で破格値

思わずポチしそうになったのを忘れてました

お仕立て付き!「二代目更甚」江戸更紗小紋
お仕立て付き!「二代目更甚」江戸更紗小紋

こちらはちょっと茶がかったモノトーンに見えますが

実際の色は実物を見ないと

わかりませんね〜



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kimononetsu at 08:43|PermalinkComments(2)

2014年12月15日

能州紬付下げ

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(※帯は私のものではありません。)

先月買った着物の覚え書きです。

私が好きな能州紬の着物を

きもの青木さんのオンラインショップで見つけてしまいました。

サイズピッタリ

色・・・たぶん似合う

毎日、売れてないか見てたんですが

とうとう見に行ってしまいました。

羽織ったら、やっぱり似合う(笑)

能州紬に馴染みがない人にとっては

この唐突な松は、だと思うのですが

よく使われるモチーフで

能登の海の松のようです。

後ろの裾模様がかわいいんですよ。

袖には柄がありませんので

上半身は色無地感覚。

ところどころ仕付け糸も残っていて、新古品と思われます。

青木さんで今年のお誕生日割引10%引きを使えたので


付下げですが、紬ですし

私はお出かけ着として着るつもりです

さっそくランチに着たんですが

その記事が書けてませ〜ん^_^;




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kimononetsu at 10:08|PermalinkComments(4)

2014年11月07日

大島のシマシマ道中着

BlogPaint先日、かわの屋さんで

秋山さんのものには手が届かなかったのですが

ステキな道中着を見つけて

お持ち帰りしました

大島紬の着物を

かわの屋さんで道中着に仕立て替えたものです。

全体の写真は着たときにアップしますので

部分写真だけ。(上から順に拡大写真です)

シマシマであります(笑)

今度は縦縞〜


BlogPaint道中着のコーナーに

綿さつまや浦野さんの縦節紬など

素晴らしいものがコッソリあったのですが

その中で目を引いたのがこの藍色

深い深い藍に薄紫の絣糸で柄があらわされています。

この部分は縦絣のようですが

アイボリーの部分は縦横(一元)絣です。

絣については家に帰ってから確認したので

購入のポイントではなく

着たときのスッキリした着姿に惚れての購入です。

この縦縞は

着てみると意外にキツくもなく

洒落ものの上にはバッチリ合うと思います。

かわの屋さんで着物が紹介されています

紬屋吉平さんの大島紬です。

今まで知らなかった「紬屋吉平」

メーカーでも問屋でもなく、

銀座で180年続いた(今はもうありません)呉服屋さんだそうです。


浦沢月子さんという女将さんがとても有名な方で

本も出されているようです。







kimononetsu at 00:14|PermalinkComments(2)

2014年10月23日

シマシマ結城

600x450-2014091300397先日保護者会に着て行った着物です。

ヤフオクで見つけたもの。

一応、「結」の結城紬ということでしたが

証紙はありませんので、断定はできませんし

亀甲もないので、私には判定不能。

ただ、かわの屋さんで購入した単衣の結城紬

ほぼ同じ風合いです。

証紙を付けて歩くわけではないので

どっちでもいいのですが(笑)

BlogPaintこの着物も、緑の琉球壁上布と同じように

ほぼ横段を揃えて仕立てられています。

この着物のほうがシマシマ感強し。

色は薄紫ベースなので

私の好きな色

サイズは今の私の着方でジャストサイズ(身丈短め)

帯を迷ったのですが

ここのところ連続で締めている

黒の紬の八寸にしました。

どんな着物も受け止める

太っ腹な帯です(笑)



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kimononetsu at 00:21|PermalinkComments(0)

2014年10月13日

木綿着物ですが

20130813o 044大正時代まつりに着て行った着物

産地不明の木綿着物です。

一年前に

一応「本さつま」ということでヤフオクで落札しましたが

サイズも小さいので、プチプラ

本当のところは証紙もないので、判断ができません。

ただ、糸はかなり細いです。

fe4611d8.jpg12ef15fb.jpg

比較する左が遠州木綿です。

肌触りも、遠州木綿はごわごわガバガバしていますが、この着物は滑らかな着心地です。

木綿なんですが、袷で仕立てされていて

裏は化繊の胴裏と八掛がついています。

表が木綿で裏が化繊の場合、家で洗濯は可能なんでしょうか?

ご存じの方いらっしゃいましたら教えてください


小さいなと思いながら、襦袢を安全ピンで留めて着て

帰ってきてサイズを確認してびっくり

今の私の着方だとピッタリだった身丈は152 cm(私の身長161cm)

裄は短いとは思ってましたが、なんと 裄 62 (5cmも短い

それでも、そんなにヘンではなかったような・・・

着心地はとてもよかったし

評判もよかったので、そのうち仕立て替えしようかと思っています。


下書きで本さつまについて書いてましたので

参考までに載せておきます。


本さつま(永江本さつま)とか綿さつまと呼ばれる木綿着物があります。

木綿とはいっても、糸が細く高価なものです。

宮崎の大島紬の織元さんでもある東郷織物さんで作られてます。

参考:白木屋呉服店さんの過去の一点の記事
薩摩絣の着尺 2013/05/27
永江明夫作の薩摩絣の帯 2013/05/30



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kimononetsu at 12:38|PermalinkComments(2)

2014年09月07日

琉球壁上布

BlogPaintこの時に購入した

琉球壁上布

着てみて

写真を撮ってみて

それを見てはじめて気づいたこと

横段がほぼ完璧に

柄合わせされてお仕立てされてます。

後ろ中心、前見ごろと袖は完全に

衿、衽、身ごろは、左は完璧にラインを合わせ

右側は帯の辺りから下でラインが合ってます。

(お手入れ前の写真なので、
お見苦しい着用皺は見ないことにしてくださいネ

着たときの横段の流れが美しいです

お仕立ての知識がないので、よくわかりませんが

この柄合わせ、難しいのではないかと・・・?

この着物は、色がよく似合うとたくさんほめていただきました〜

青味のグリーンは大好きな色です。

琉球壁上布は、張りのある風合いが上布に似ていますが

麻ではなく、絹の着物です。

裄がちょっと短いのが気になってましたが

襦袢を安全ピンで留めてしまえば、全く気にならず

自分でも大満足のお買い物となりました


実は、一度やめようと決めてから

どうしても気になるので

お店で、着ていた着物を脱いで、実際に襦袢の上に着てみるという

暴挙にでた(笑)私です。

お付き合いいただいたリリーさん、Mちゃんはじめお店の皆様に感謝

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kimononetsu at 00:01|PermalinkComments(2)

2014年08月03日

十日町の夏結城(紗紬)

top0520jp-img400x600-1404362247qzchkr31032top0520jp-img400x600-1404362246g0woqq31032先日着た着物です。

たまたま見つけて

ヤフオクで落札しました。

グレーとなっていましたが

ブルーグレーでした

光に当たるとブルーが強くなります。

ちょっと渋めですが

とても着やすい着物でした

BlogPaintみむろさんで

同じと思われる証紙を発見。

十日町の紗紬なんですが

なぜか「夏結城」という名前です。

絣模様はきれいです。

縦ラインなのでスッキリ見えますよ

「越後夏結城」というのもありますが、

結城ではなく

どちらも新潟の紬です。


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kimononetsu at 19:01|PermalinkComments(0)

2014年07月16日

絽の付下「ちどりちゃん」

月曜日は午前中で仕事が終わったので

上野の鍋嶋さんに

仕立てあがった着物を取りに行きました。

この時に、お願いした単衣なんですが

なかなか取りに行けなくて。。。やっと受け取りました。

そのご紹介はまた後日

先日、やっと美しいキモノ 夏号を買って

「木村 孝さんの本当に持つべききもの 第2回 夏は付けさげが一枚あれば」

というのを見てから

8月に仕事関係のランチパーティーの予定があるので、

(紋紗の色無地でもいいんですが)

付下も一枚欲しい(笑)・・・と思っていたので

鍋嶋さんで見せていただきました。

付下は・・・ザ・古典のものだけだったので

小紋も見せていただいたのですが

いろいろ生地を触ってわかったこと

夏物は、生地が大事だということです。

同じ紋紗でも「伊と幸」さんの生地と海外ものの生地では

やはり、あきらかに違います

海外ものでもしっかりしたものだけを扱ってらっしゃるそうなので

いいものなのですが

感覚的に肌でわかる何かが違います。

当然お値段も相応に違います。
(それでも鍋嶋さん、問屋さんだけあってかなり安いです)

伊と幸の紋紗の小紋の色が好みだったらお願いしていたと思うのですが

1反だけで、柄はとっても素敵だったんですが

イメージしていた色とは違ったので・・・残念。


遅めのランチを食べてから

忘れ物の日傘を取りに

京橋の松本糸舗さんへ

長い間預かっていただいて感謝です。

こんな感じのステキな葡萄蔓の籠を見せていただき

いつかは欲しいと思いながら失礼して



久しぶりに、「かわの屋」さんと「きもの青木」さんへ

青木さんで気になる着物があったので

まずはかわの屋さんへ・・・

夏物の織の逸品が揃ってました

目の保養をさせていただいて

青木さんで、ホームページで見た着物を羽織らせていただいたんですが

生地が・・・なんだかボヨン(表現力が乏しくてスミマセン)としてて

惜しい・・・

いろいろ見せていただいたんですが、

羽織るとピンとこないので

あきらめて帰ろうかなと思ったときに目についた

セレクションの着物

2014-07-15-13-06-57たぶん去年紹介されて

残っていたものですが

実物はとてもいい

羽織った時の生地の感じも

全然違います

色は

私が探していた水色系

手持ちの帯と合うかを

相談の上

お持ち帰りしました

ホームページの写真では

よくわからない着物でした〜

説明にあった難はほとんどわからない

綺麗な着物です☆彡


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kimononetsu at 09:10|PermalinkComments(8)