孫悟空の名古屋帯木綿展 @吉祥寺

2015年02月23日

和裁の本

和裁についての本も買ってみました。

まだ届いたのをパラパラ見ただけですが

これを見て着物が縫えるような

教科書というのではなく

着物業界の現状に対する筆者の考えからはじまる

読み物として面白い本でした。



筆者の主宰する山本きもの工房

和裁教室は横浜にあるようです。

ホームページの本の紹介
繊研新聞社から出ております[季刊きもの]の中で初心者に向けて連載していたコラム「仕立ての基本と工夫」が「新・和裁入門」と題した書籍として発売となりました。

山本きもの工房での仕立てではもちろん、和裁教室の生徒さんにも、実際に着て心地よい着物を作ってもらう為に、山本きもの工房では仕立ての行程ひとつひとつに独自の工夫をこらしています。

そんな和服を仕立てるにあたり、押さえておきたい和裁の基礎知識と、経験に裏打ちされた独自の技術をアイテムごとに取り上げて初心者向けに向けて連載していたコラムでした。

このコラムに大幅加筆し、仕立てにあたり知っておきたいポイントが1冊にまとまったのがこの1冊です。



kimononetsu at 00:02│Comments(2)  

この記事へのコメント

1. Posted by リリー   2015年02月23日 09:21
すご〜い!
kimono熱さん、和裁に燃えていますね
自分でちょっとしたお直しができると便利ですよね。和裁士さんにお願いする時にも和裁について分かっているのと分かっていないのとでは違いがあるように思います。
2. Posted by 龍 更紗   2015年02月23日 12:25
リリーさん、ちょっとお直しができたら急に和裁に親近感がわきました(笑)今までは、リリーさんのようにできる人を尊敬するだけで、自分には無理だと思ってたんですが。確かに知識があったほうが、これから着物を着ていくうえでも役に立ちますね♪どこまで関わるかはまだわかりませんが、しばらく燃えてみます。

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