ピアノライブ @表参道縞と格子の能州紬

2015年01月04日

能州紬の仕立て替え名古屋帯

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ヤフオクで、珍しく能州紬の帯が出品されたのを見つけました。

今はリンクがないのですが、前はshineiさんからリンクがあった紅丸というお店です。

このときは価格交渉付の即決価格の商品でした。

両面使える袋帯(柄の面と縞の面)を

なぜか名古屋帯に仕立て直し(着用時に出ない所3か所で継ぎ接ぎ)たものでしたが

両面使えます。

締め心地もよく、

能州紬の帯は袋帯でも軽いのですが

さらに軽量になって使いやすそうです。

この時はB面(縞柄の面)を使いました。

いい色です。

寸法
 
長さ 380僉 
   
 幅 31.7センチ     

洋山の仕立て替え名古屋帯です。
帯裏も素敵ですのでリバーシブルとしてもご使用できます。。

紬、小紋などお出かけに合わせてお選びになることが出来ます。

観劇、お食事会などにお召しになれます。

洋山
能州紬とは能登半島、輪島市門前町にある絲藝苑(しげいえん)という会社の 創設者である上島洋山氏によって考案され創り出されたのが能州紬です。 もちろん現在も絲藝苑にてデザインされ 門前町および周辺の織子さん達によって織られてます。 能州紬の歴史は比較的新しく 上島洋山氏が門前町の夕陽に魅せられ 京都・西陣から移り住んだのが約40年ほど前です。 だから、大島紬や結城紬等と較べると知名度は今ひとつ高くありませんが 普段着としての位置づけだった紬を 社交の場で着られるように高めたのは能州紬の功績によるものです。

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kimononetsu at 00:03│Comments(0) 私の帯 

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