2014年12月10日

手紡ぎ羊毛のショール

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今年の3月に

アトリエ・ヨシイエさんの作品展を見に行って

受付をされていた生徒さんのショールの色が気に入って

譲っていただきました。

このショール3通りに使えるすぐれもの。

ようやく先週使いました。


BlogPaint着物は黒地に赤の絣の結城紬

帯は渡文の洒落染纐纈のB面

ショールを上下逆に羽織ると

雰囲気が変わります。

赤ですが、何色かの赤い糸で織られています。

ふかふかと厚みのある地ですが

とっても軽くて暖かいです。






kimononetsu at 18:28│Comments(2)私の小物 

この記事へのコメント

1. Posted by としちゃん   2014年12月11日 06:41
このショールは、お袖が付いているのかしら?
とても着やすそうですね。
フリンジも可愛らしいわ。
私はなで肩なので、ショールはすぐに下がってしまって
落ち着かないのですが、これは幅が広くてよさそうだわ。
赤い紬もkimono熱さんのムードにとてもお似合いよ。
2. Posted by 龍 更紗   2014年12月11日 10:35
としちゃん、ありがとうございます^ ^ このショールは長方形のものに2箇所手を通すところが縫ってあるので、袖口があります。もしかしたらお裁縫の得意な方なら縫ったり、織ったり、編んだりできるかもしれないので、あとで設計図のようなものを載せますね
私はまっすぐな肩ですが、それでもショールは滑り落ちるので苦手です。これは手を通しているので落ちる心配がないのでいいですよ☆彡この着物は自分で言うのもなんですが、とっても似合うのでとっても気に入ってます(^O^)

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