20周年記念セール藍香房の藍染の見分け方

2010年04月25日

藍染め

ちょっと忙しくて、久しぶりに書いてます

4月16日のことですが

日本和装の新宿局主催のイベント「藍染ツアー」に行ってきました

「数少ない天然藍染職人の工房を訪ねて」

帯揚げを自分で染めるというもの

中級教室の修了パーティーの時に先生に誘われたんですが

その日が都合が悪く、別の日にお友達と一緒に参加しました

集合は草加駅

草加まではじめて行きました〜

草加駅からタクシーで着いたのが

蛙印染色工房

この日の参加は16人でした。


UNI_0245阿波藍天然灰汁発酵建技術保持者 大澤石雄さんに

いろいろ説明していただいて

発酵している藍染めの液は生きていて、年をとって、

最後は死ぬ・・・というのに、ちょっと驚きました。

UNI_0243UNI_0244この工房では

型染めをしています。

帯揚げ作りは楽しくて

でも

素手で藍染めした方たちは手が「アバター」に

私は手袋しましたよ


お昼のあとは販売会スタート

「藍香房」というメーカーさんの藍染め

aizome111aizome1111これは前に

私が正ヤさんで購入した

藍香房の藍染め小紋ですが

写真を見てもらいましたら、

たぶんこちらの工房の

大澤さんのものだろうということでした。



和装価格は小紋で45まんえん

私の購入価格は一ケタ違います

BlogPaintこの日は一枚着装してもらいました。

これは75だったか95だったか120だったか忘れちゃいましたが

とっても高かったです〜〜

斬新な感じで

藍色と白のコントラストがはっきりしすぎて

ちょっと私には着こなせません





kimononetsu at 22:59│Comments(0) 日本和装 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
20周年記念セール藍香房の藍染の見分け方