2015年02月16日

一輪車の発表会へ

BlogPaintきのうは

急遽お友達のお子さんの発表会を

見に行くことになり

せっかくなので着物で行きました。

わらしべ長者結城

捨松の八寸帯

洋服だったら

黒×赤と紺×紫の組み合わせはしませんが

着物と帯だとアリですね♪

帯締めと帯揚げで

中和されてます。

オモシロイです〜


kimononetsu at 19:34|PermalinkComments(0)

2015年02月15日

寸法直しに挑戦

68e54400.jpg更新がなかなかできなくて

お久しぶりです〜

先日、1か月ぶりに着物を着たら

途中間違えて・・・ちょっと我ながらビックリ

反復してないと忘れるものなんですね〜

ということで、着物で行ったのは

立川の五箇谷さん

マンションの5階にあるので

知らない人は絶対行けない(笑)お店です。

隣で和裁教室があって

としちゃんが通っているので

連れてっていただきました。


8fc96dd4.jpgまずは見学と思ったのですが

ちょうどとしちゃんが

単衣の身幅詰めを習うというので

私も一緒に挑戦することに。
(私は身幅出しですが)

ここは体系的に和裁を教えていただくというのではなく

各々がやりたいことを

教えていただく形式です。


無謀にも・・・能州紬の単衣の身幅出しです(笑)

きもの青木さんで見つけて

身幅は直していただくつもりで購入し

1度着て丸洗いに出したものです。

写真下の左が出す前、右が出した後

脇の縫い目の中に隠れていた柄がしっかり現れました。

もとの持ち主さんはかなり細身の方のようです。

久しぶりの縫い物でかなり緊張しましたが、とても楽しくできました。

ほどくのは神経を使います・・・

先生は50歳で一念発起して和裁を習得されたんだそうです。

とてもテキパキと判断して指示をされます。

この日は5人中4人が着物で和裁、着物率高いですね。

実家の古いお着物から名古屋帯をお仕立てされた方が

ちょうど完成されたのですが

とても素敵な帯に仕上がってました。

私の身幅直しは何回で仕上がるのでしょう?楽しみです



kimononetsu at 10:33|PermalinkComments(2) お店紹介 

2015年02月05日

ステキ!

topきもの青木さんの

トップページです。

いつも

とてもステキなんですが

今回私が

わ〜素敵

と思ったのは

左下の帯

私が見たときには

sold outだったので

お値段はわかりませんが

覚えておきたいのでメモ

たつむらの「市松取おく縞」だそうです。

この帯は、平面に置いて見るより

この写真のように締めたところを見ると

良さが引き立つ帯ですね


ちょっと調べたら、つい先日ヤフオクにも出品されてました。

kimononetsu at 17:47|PermalinkComments(0) 欲しいものリスト 

2015年02月02日

西田友禅の長襦袢地

お友達が

黒の無地の羽織に

縫いの洒落紋を一つ入れて

すごく色鮮やかな花柄の羽裏を付けているのを見て

あこがれて

羽裏を探しておりました。

見える部分ではありませんので

「男の方で、羽裏にこだわるお洒落を楽しまれる」というのは

聞く話ですが

私もシンプルな羽織にギャップのある羽裏というのを

やってみたいのです

9e65df3f.jpgいろいろ探してたんですが

たまたま、なぜか「小紋」として出品されていたものを見つけて

小紋にしては派手なので(笑)・・・

安価で落札できました。

「美の遊楽」は西田友禅の

長襦袢の柄のシリーズ名で

つぼ金(壺金、坪金)の

春江ちりめんのマークもあります

肌触りもよく、発色もきれいで

今のところ羽裏の予定ですが

長襦袢になってる・・・こともありえるかな(笑)



おしゃれ正絹長襦袢 花ろまん
おしゃれ正絹長襦袢 花ろまん  これが同じシリーズですね。

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kimononetsu at 02:00|PermalinkComments(6) 私のキモノ | 作家・落款覚え書き

2015年02月01日

綴れ唐獅子模様の袋帯

BlogPaintこれは服部の帯と一緒に

入院してた帯です。

2013年の秋にshineiさんのヤフオクで購入。

徳田義三さんのものということで

shineiさんのネットショップにあったときから

チェックしてたんですが

ヤフオクに移って

とってもかわいそうなお値段で

落札してしまいました。

届いた帯は・・・

表地の状態はよかったのですが

綴じが少し解かれていて

見える帯芯にシミが出ており、保存臭も気になったので

一年以上たってようやく

帯のクリーニングと仕立て直しをお願いしました。

帯芯を取り替えて、さっぱりとしてにおいもなくなり

こちらは本袋帯のままでの仕上がりです。

帯芯はそれぞれに合ったものを付けてくださっているようで

服部の帯より薄い芯がついているようです。


おくの工芸さんによると

綴れの帯は保存臭がつきやすいとのお話でした。

帯の仕立て直し
帯の仕立て直し
帯のしみ抜きクリーニング
帯のしみ抜きクリーニング
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kimononetsu at 00:03|PermalinkComments(0) 私の帯 

2015年01月31日

退院してきた服部の帯

3f93ae7e.jpg一週間ぶりの更新になってしまいました。

その間着物は着てません

仕事三昧の一週間です

入院していた帯

大手術を終えて帰ってきました。

長さは440cmになり

もともと6通の帯でしたが

手先の柄から無地になるところに30cm

一続きだった柄が2分され

お太鼓部分と前柄の間に19cmの接ぎが入りました。

本袋帯特有の滑らかさ、薄さは

残念ながら失われましたが

しっかりと袋帯として使えるようになりました。

シミもほとんどわからないようにきれいになり

生まれかわって、これから何年も活躍してもらいましょう

おくの工芸さん、ありがとうございました




kimononetsu at 15:34|PermalinkComments(0) 私の帯 

2015年01月24日

展示会でおしゃべり その3〜菱屋六右ヱ門

菱屋六右ヱ門さんは

あまりよく知らないまま

はじめのころに和遊館さんのお仕立て付のオークションで

無地の紬を仕立てたり、

そのあと単衣をヤフオクで手に入れたりしていたので

興味がありました。

菱屋六右ヱ門、菱屋六右エ門、菱屋六右ェ門、菱屋六右衛門

お店によって書き方が違います(笑)

広島の正ヤさんのこだわりの一品にもあるのですが

西陣織の高垣織物は、菱屋六右ェ門のブランドで、能衣装や高級御召などを主に織っていますが、僅かだけ染物もありました。と紹介されてます。

今まで見かける説明に多かったのが

一休和尚の京都洛北大徳寺のすぐ隣にある「菱屋六右エ門」。
西陣高垣織物 7代目菱屋六右門、6代目婦人である7代目は女性ならではの感性で、様々な織や染の技術で素敵な商品群を作り上げてきました。

特に織りに関するこだわりには卓越したものがあり、西陣お召しをはじめとし、幽玄コート、朱珍コート、織小紋、間道袋帯や能衣装訪問着など、きもの好きの方なら一度やニ度は耳にされたことがある商品群をつくりあげてきました。新作が出ると必ず購入される熱烈なファンの方もおられます。

というもの。

なので

ずっと女性が作られてると思っていたのですが・・・



展示会でお話した大杉さんが

実質ものづくりをずっとされてたそうで

7代目と言われていた6代目の奥様は

3年前に他界されたというお話でした。

帰ってから見てみたら

京都きもの市場さんの説明は

前のものと変わってました。

京都紫野、大徳寺東門の前でものづくりに携わられる「菱屋六右エ門」
西陣高垣織物のブランド屋号で現在は七代目となる大杉宇一氏を筆頭に、確かなお品を手掛けられる一流ブランド。

先染織物一筋に、古典的で趣のあるなかに感じる洗練された現在の感性。
ひと品ひと品、こだわり抜いた高い織りの技術は、西陣を代表する織処のひとつでございます。



kimononetsu at 12:18|PermalinkComments(0)

2015年01月23日

見る目を持ちましょう

ちょっと記事を書く時間がとれず・・・

ヤフオクで見つけた話題で。

http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/tetu20140203

前から要注意情報出してますが

名前を変えて相変わらず営業されてますね〜

あえてリンクは貼りませんので

興味のある方は見てみてください。

キーワード

9マルキの縞大島?

100山亀甲トビ?

入札されてる方がいるのは不思議です。



kimononetsu at 23:58|PermalinkComments(0) 要注意情報 

2015年01月19日

展示会でおしゃべり その2〜善之助

7a5b5010.jpg会場に入ってすぐのところに

善之助のコーナーがあり

「一期一会シリーズ」の袋帯がたくさんありました。

値札は698000円だったと思いますが

もちろん、ここからもっと安くなる

私のキライな仕組みだと思います。

善之助の帯を持っているとお話しすると

生成り地の袋に名前を入れてプレゼントしてくださいました。

BlogPaintはじめのころ着物やさんで

私が買った一番高い帯です(笑)

たしかに締めやすく形も作りやすく気に入ってますが

紬や小紋の普段着が多い今は

あまり出番がありません

その時一緒に買った

大きな雪輪柄の小紋の色違いがありました。

羽織でもいいよ、というお話だったので、

将来的に羽織にしてもいいな、と思ったり・・・

写真は、記事を書いてなかった4年前の写真です。

この着物と帯が善之助のもの。


「締めやすいので48本持ってる方がいる」という善之助さんのお話は

オーバートークなのかどうか・・・

締めてて楽な帯だとは思いますけど。


「万華鏡」という多色使いの帯をすすめていただいて

確かにどんな色の着物にも合う不思議な帯でしたが

見せていただいただけで次のコーナーへ



kimononetsu at 00:02|PermalinkComments(0) 市場調査 

2015年01月18日

展示会でおしゃべり その1〜本場結城紬

BlogPaintそめの近江さんの展示会に

行ってみたいと思ったのは

案内状に

私が興味のあるメーカーさんの

名前が複数あったからなんですが

それぞれいろんなお話が聞けて

面白かったです。

ac45f559.jpg


写真で巻き巻きしてるのは

値札4ひゃくまんの結城紬

なんと美智子さまのものと同じ色柄なんだそうです。

お買い上げいただくときに

結城紬は同じものが4反できるので

同じものが流通するのは御了承済みとのことで

これが最後の1反だそうですよ。

縦半分でツートンカラーに、絣柄と白抜きの乱菊の飛び柄で

ピンクがかったベージュを衿にもってきたら、とても顔映りがよかったです〜

帯は貴久樹さんの刺繍の八寸帯


奥順さんの方がいらしてましたが

教えていただいたことを書き留めておきますね。

1575d2c1.jpg※(ないしょで)いただいた袋状に広げた真綿

これを持ち歩くといいとのこと。

着物を汚してしまったときに、水溶性のものであれば

下にタオルを置いて、この真綿にコップの水を含ませてギュッとしぼり

トントンとたたいて汚れをタオルにうつせば大丈夫。

真綿を使うと、こすって生地を傷める心配がないとのこと。


※「結」印の結城紬の無地の場合

地機のものと高機のものがありますが

見た目は同じだそうです。

触った時に生産者の方でも「なんとなくわかる」ぐらいなので、素人で区別はつかないとのこと。


※本場結城紬は丸洗い(ドライクリーニング)には出さないほうがいい。

プレスされてしまうこともよくないそうです。


※洗い張りも結城に出したほうがいい。着こんだものもうそのように蘇り、どんどん風合いがよくなる。


ありがとうございます。これからは気をつけます




kimononetsu at 09:30|PermalinkComments(0) HOW TO 

2015年01月14日

黒と赤のカッコイイ草履

2015-01-14-09-50-41黒と赤のカッコイイ草履を

そめの近江さんの展示会の

おまけコーナーで見つけました☆彡

前に京都で買ったバッグと

柄は違いますが

雰囲気は

まるでおそろいのよう。

ラッキー





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kimononetsu at 09:47|PermalinkComments(2)

2015年01月12日

能州紬の袋帯(白地)

f0b769e9.jpg年末に見つけて

年明け初のお買い物になったのが

白地の能州紬の袋帯

リバーシブルです☆彡

写真はモノトーン更紗にのせてます。

ad51f68d.jpgきものなかむらさんの

ウェブショップにありました^ ^

白地でも

能州紬独特の艶があります。

シンプルな柄なので

使いやすいと思います。



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kimononetsu at 16:33|PermalinkComments(2) 私の帯 

2015年01月10日

羊を食べて新年会

2015-01-10-11-15-09仕事のあとの新年会

羊を食べに

南新宿のひつじやさんへ。

ラムのカルパッチョは初体験

くさみもなく

美味しかったですよ

モノトーン更紗に

帯屋捨松の八寸帯で。



kimononetsu at 11:15|PermalinkComments(0)

2015年01月09日

きくやさんのリアル展示会 @神楽坂 &大須観音(名古屋)

これ

格安のデニム着物

年末に買おうか迷って

迷って迷って

私は今デニム着物を着たいと思っていない

ことに気づいて

違うものを買いました(笑)

欲しかった人にはいいかも〜



この呉服のきくやさん

以前、お買い物をしたことがあり

メルマガ「きくや着物チョイ話」は面白いです。

バックナンバーは店長のブログで読めます。

今度アウトレット展があるようなので

時間があれば行ってみたいな、と思うのでメモ

【東京&愛知県(名古屋)リアル展示会のお知らせ】

恒例の着物アウトレット展が2月に開催されます。今回も東京と名古屋の2会場で開催さ
せていただきますので、今までお会いできなかった方もよろしければご来場下さいませ。
案内状は現在製作中ですのでしばらくの間お待ちください。

★東京会場★
と き:2月7日〜2月9日(7日13時〜19時、8日10時〜19時、9日10時〜19時)
ところ:アートサロンko-o-ri 東京都新宿区天神町17番地
    東京メトロ神楽坂駅より徒歩5分

★名古屋会場★
と き:2月10日〜2月11日(10日13時〜19時、11日10時〜19時)
ところ:萬楽庵5階茶室 名古屋市中区松原二丁目10-7
    地下鉄鶴舞線大須観音駅より徒歩5分 BLStudio30ビル5階
    カフェの横の小さいエレベーターで5階までお上がり下さい。

kimononetsu at 00:02|PermalinkComments(2) イベント情報 | お得情報

2015年01月08日

黒留袖のリメイクバッグ

2015-01-08-16-45-49仕事のお友達で

趣味で洋裁をする方が

黒留袖をリメイクして作ったバッグです。

刺繍がゴージャスです☆彡

(スタバで撮影したので、

うしろの絵がゴチャゴチャしてますね)

着物として使えなくなったものを

こういう形で活用するのも

楽しいです





kimononetsu at 16:46|PermalinkComments(0) 私の小物 

2015年01月07日

はつはるリサイクルきものいち @新宿高島屋

2015-01-07-23-25-25今日は仕事始めでした。

午前中空いていたので新宿まで

きものなかむらさんの新宿高島屋のイベントを

見に行きました

はつはるリサイクルきものいち
1月7日から13日
11階呉服サロン横特設会場

540303b1.jpg福袋は

32400円(税込)と54000円(税込)の2種類あって

着物、帯、帯揚げ、帯締めがコーディネートされたもの。

紬のセットだけ見せていただきましたが

福袋といっても中身も見えますし、試着もOK

どちらもなかなかステキな紬だったのですが

私は残念ながらサイズが合わず

見るだけで帰ってきました。

見るだけで楽しい(笑)

あ〜浦野理一さんの経節無地紬名古屋帯がいい色だった

呉服売り場の前のエスカレーター横のスペースです。


kimononetsu at 23:40|PermalinkComments(0) イベント情報 

2015年01月06日

入院中の服部の帯

9bf1fcf2.jpg今、帯の仕立て替えにだして

入院中の帯です。

このマークは服部という織元さんの帯です。

去年の1月にかわの屋さんで購入したもの。

かなり古いもので

袋帯なんですが短く、

目立つ汚れがあり、

お直しが必須の帯でしたが

直すつもりで買って1年…

これも1年(笑)

やっとお直しに出しました。

9b236361.jpg色が好き

柄が面白い

極細の糸で織られているので

しなやかで手触りバツグン

金でも銀でもない、プラチナのような輝きがあり

かわの屋さんにあった

どんな作家ものの着物の上にのせても

負けないというか、引き立つ帯だったので

お金をかけて直そうと思い、連れて帰った帯です。

難ありのためプチプラだったのはラッキーでした。


お直しに出す前にモノトーン更紗に合わせて写真を撮ってます。

いろいろ調べて私が選んだのは

帯のリメイク・パック
帯のリメイク・パック

レビューがよかったのと、

質問させていただいたやりとりに納得したので選びました。

おくの工芸さんとのメールのやりとりで

素敵な言葉をいただいたので

ちょっと嬉しくて今回記事にしました。

お直しに入る前に確認のメールがあり

「来週から取り掛からせて戴きますが、事前にお知らせしておくことが
ございます。お預かりした帯は古い帯ですが、服部織物というメーカー
の帯で、本袋帯といいます。
帯を長くするためには、この帯を切断して縫い袋帯となります。
本袋帯ではなくなります。これは仕方の無いことなのです。
勿論、それで使用するための袋帯として、正常なの長さの袋帯になります。」とのこと。

仕方のないこととはいえ、本袋でなくなるのは残念で、

仕立て替えする価値のある帯ですか?とお尋ねしたところ

「はい。服部織物は手機のメーカーとして昭和の時代を君臨した帯地専門店です。
現在でも西陣の機屋として現存しています。
この帯は当時を偲ばせる独特の感性があります。つまり、生まれ’が良いのです。
値打ちについては「知る人ぞ知る」帯であるわけです。
その帯を直してまで締めることに、何とも言えない伝統の重みがあるわけです。
私個人の感想申しますと、これが本当の伝統でありエコでもあると考えます。
100年以上前の腕時計をつけている人の、気持ちと通じるものがあります。」

素敵な言葉ですよね^ ^

また仕立て上がってきたら記事にします。

kimononetsu at 10:36|PermalinkComments(2) 作家・落款覚え書き | 私の帯

2015年01月05日

縞と格子の能州紬

2014-12-27-16-11-49
着物だけをクローズアップ

してみました。

この時に買って

お直しが終わってから

1年寝かせてしまい

ピアノライブに初おろしした着物です。

自分でもとっても気に入ってます
(お気に入りベスト3に入りました)が

お会いした方にもほめていただきました

同系色のコーデにしたので

全身緑色(笑)

たまたま別で手に入れた能州紬の帯

同じ色が入っています。

BlogPaint緑色といってもいろんな色が入っているので

複雑な色・・・

能州紬は海草染+草木染ですが

まさに海を感じる色です。

能州紬独特の色と艶が大好きなので

上島洋山さんが体調を崩されて、

新しい作品を作ってらっしゃらないというのは

本当に残念です。。。

袖の部分を見ていただくとわかりますが

反幅の半分強が格子で

半分弱が縦縞になっています。

おくみに縞をもってきて

衿が格子です。

生地のとり方がいいね、とhata no neのアドバイザーさんに言われました。

詳しい方は自分で柄の配置を指定してもいいと思いますが

「お店の担当者を信頼して任せると

一番いい配置を一生懸命考えてくれる」ものだそうですよ。



kimononetsu at 00:09|PermalinkComments(4) 私のキモノ 

2015年01月04日

能州紬の仕立て替え名古屋帯

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ヤフオクで、珍しく能州紬の帯が出品されたのを見つけました。

今はリンクがないのですが、前はshineiさんからリンクがあった紅丸というお店です。

このときは価格交渉付の即決価格の商品でした。

両面使える袋帯(柄の面と縞の面)を

なぜか名古屋帯に仕立て直し(着用時に出ない所3か所で継ぎ接ぎ)たものでしたが

両面使えます。

締め心地もよく、

能州紬の帯は袋帯でも軽いのですが

さらに軽量になって使いやすそうです。

この時はB面(縞柄の面)を使いました。

いい色です。続きを読む

kimononetsu at 00:03|PermalinkComments(0) 私の帯 

2015年01月03日

ピアノライブ @表参道

BlogPaint年は明けましたが

しばらくは2014年のお出かけ記事です。

年末に

hata no ne さんで

山本隆太さんのピアノライブがあり

お誘いをいただいて行ってきました。

ビギンに〜うたのうた〜を提供した方です。

いろんなジャンルの曲を

ほんとうに楽しく聴かせてくださいました

お母さまの片桐和子さんは

NHKの歌のお姉さんとして活躍された方で

その美声にもうっとり

美味しいお酒と美味しいお料理をいただきながら

とっても楽しいライブでした〜ありがとうございました

BlogPaint


主催者のIさんは黒八丈に天使柄のキュートな帯

胡蝶さんは雪輪柄の大島にとなみの帯

とっても素敵です〜

私はこちらのコーデです。



これも隆太さんの歌です♪

kimononetsu at 11:46|PermalinkComments(0)